スタンドバナーの種類

色々あるスタンドバナーの種類

スタンドバナーは店舗での販売促進や記者会見など、幅広く使われている広告ツールです。しかし、一言でスタンドバナーとまとめてもその種類は豊富で、目的別や用途に合わせての使い分けが必要です。
今回は、スタンドバナーの中でも代表的な種類についてご紹介します。

ロールアップ式スタンドバナー

ロールアップ式スタンドバナーは細長いタイプのものです。展示会やイベントなどで使われることが多く、設置や撤去が一番簡単で持ち運びがしやすいのが特徴です。
値段も安価で、安くて二千円代からとお手頃です。初めてスタンドバナーを使うという方にオススメのタイプです。
ロールアップ式は名前の通り、収納する際は巻き取って保存します。場所を取らず、使いたい時に出すことができ、女性でも持ち運びが簡単にできます。組み立ても簡単で、骨組みを作ったら貼り付けるだけなので初心者でも扱いやすいスタンドバナーです。
片面印刷のものが多いですが、メーカーによっては両面印刷もできるので、使用用途に合わせて自分だけのオリジナルスタンドバナーが作れます。

Xタイプスタンドバナー

Xタイプのスタンドバナーは、ロールアップ式よりしっかりとした作りのスタンドバナーです。このタイプも展示会やイベントに使われることが多いですが、骨組みがしっかりしているため屋外でも使うことができ、幅広い使用方法で選べます。
組み立てが必要ですが、ほとんどの商品は簡単に組み立てることができ、スタンドバナーの中でも主流のタイプとなっています。また、骨組みだけを残してスクリーンだけを取り替えることができるので、定期的にスクリーンを変えたい、スクリーンが汚れてしまった、スクリーンの内容を変えたいという場合はXタイプのスタンドバナータイプがオススメです。
スクリーン式とは異なり土台もあるので、デザイン性に優れているのが特徴です。

バックボードタイプスタンドバナー

バックボードタイプのスタンドバナーは、インタビューや記者会見など大きな会場で使われることが多いタイプです。スタンドバナーの中でも大きいのが特徴で、より高い宣伝効果が期待できます。
一般的な店舗では使用しづらいものですが、スクリーンが大きいのでその分情報を書き込めるという特徴があります。インタビューや記者会見だけでなく、複数の企業が参加する合同の展示場で使用することもできます。また、宣伝したい商品が大きい場合、背景に使って商品説明やアクセントに使用するのもいいでしょう。
大きなサイズのため、収納や組み立ては他のタイプより手間がかかります。持ち運びをしたい場合は、キャスター付きのものなどを選ぶといいでしょう。